それがいい感情であれ
悪い感情であれ
「心が動いていること」が
とても大事だ
心が動かなくなったのは
何かしらの必要性があったから
だから責める必要も
悔やむ必要も全くない
でも、時は来たから
今はもう安心して
動かし始めても大丈夫
最初はおそるおそるでも
大丈夫
求めれば
受け止めてくれる人はいるし
世界は思ったよりもやさしい
だから
自分に対する残念さも
悔しさも
悲しさも
たくさんたくさん
出逢いなおしていく
そしたら
心はふにふにゃと柔らかさを取り戻し始めて
本当の自分のカタチが見えてくる
そして、悲しみも喜びも
悔しさも楽しさも
たくさんの感情に出逢いなおした
その先に
「心からの感動」や
自分の心を動かす
「真の願い」が待っている
そこにはその人にしか創れない
その人自身の
唯一無二のストーリーが待っている